読書のすゝめ

  • 2026.03.05
  • お知らせ

こんにちは!

鈴木です。

すっかり暖かくなってきて、花粉がつらい季節になってきましたね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

僕はというと、久しぶりにまた「読書」にはまりまして

週に一冊くらいのペースで本を読むブームが来ております。

もともと、本を読むのはかなり好きな方で小学校の頃は週に3冊以上のペースで文庫本を読み漁っていた

時期もあるほどです。

 

最近は、電子書籍なんかもでてきて本自体は手に取りやすくなったものの僕の考える「読書」の本質とは

少し遠くなっているような感覚です。

 

前置きはさておき、ここ最近で面白かった本を紹介します。

 

「一次元の挿し木」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年の「このミス」大賞作品です。

写真の帯のところにもありますがテーマは

 

「200万年前の人骨のDNAが、失踪した妹のDNAと一致した」です。

 

 

これだけ読んでも十分面白そうでしょう?

400ページ弱でそこまで長くない作品でありながらも内容はしっかりしていて中だるみもほとんどありませんでした。

 

続きの展開が気になること間違いなしの作品です。

 

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