2026ワールドカップ
- 2026.07.02
- お知らせ
こんにちは、菊池です。
皆さんワールドカップ ノックアウトステージ一回戦、日本対ブラジル戦、リアルタイムで観戦しましたか?
私は観戦しました、。早めに寝て次の日の2時に起きて観戦するつもりでしたが、男子バレーボール、ネーションズリーグ、対フランス戦が前日の21時からあったので、その試合を見てからのサッカー観戦になったので、寝ずにサッカー観戦しました。幸いにも定休日だったので、その日の午前中を寝て何とか寝不足にならずに済みました。お仕事があった方は、その日は眠くてお仕事にならなかったのではないでしょうか。
結果は皆さんご存知の通り、2-1でブラジルの勝利となりました。
私は、1-1のPK戦で勝利だと予想しましたが、ドーハの悲劇の時のようにアディショナルタイムで逆転負け。
後半は防戦一方でしたが、同点のままPKに持ち込んでくれれば勝機はあったのでしょうが、本当に残念です。
森保監督は試合後に選手とコートで円陣を組んで選手に3分程度何かを話している姿をテレビで流していましたが、何を話しているんだろうと気になり調べてみました。
最高の景色を見せてもらった感謝と謝罪をしたそうです。
まず口にしたのは、チーム全員への心からの感謝の気持ちだそうです。1回1回本当にキツいところを凡事徹底で頑張って1戦1戦を戦ってくれたこと。俺にとっての最高の景色は見させてもらった。本当にありがとう。という感謝の気持ちを伝えたそうです。しかし続けて発せられたのは、指揮官としての重い謝罪の言葉だったそうです。目標としていた最高の景色を見ることはできなかった。みんなを導いてあげられなくて申し訳ない。監督の力が一番足りなかった。という内容を話したそうです。
全ての責任を背負うその姿に、多くの選手が改めて胸を打たれたに違いありません。森保監督の言葉は、単なる試合の総括ではありません。敗戦の悔しさをその場で受け止め、次なる成長へのエネルギーへと変換させる力があります。この強い結束力があるからこそ、日本代表は何度でも立ち上がり、私たちに新しい夢を見せてくれるのでしょう。次回監督も続投が決まりました。次のステップへ進む森保ジャパンのこれからの戦いに目が離せません。
以上、2026ワールドカップでした。