菊花賞
- 2026.10.24
- スタッフブログ

こんにちは。工事部の坂本です。
明日は京都競馬場で菊花賞というG1レースが行われます。
競馬に興味がない方も少しだけ興味を持っていただけるように説明したいと思います。
菊花賞はG1という言葉でなんとなく想像がつくと思いますが、日本中央競馬で最も格上のレースのひとつです。
G1レースは全部で年間26あり、その中のひとつが菊花賞です。
他のG1レースには、日本ダービー 天皇賞 有馬記念 などがありますね。みなさんも一度は耳にしたことがあるかと思います。
では、菊花賞がどういう位置づけかというと、牡馬三冠の中の最後の1冠を掛けたレースとなります。
牡馬(オス)の三冠レースは行われる順番に 皐月賞 日本ダービー 菊花賞
当然牝馬(メス)の三冠レースもありまして 桜花賞 オークス 秋華賞 です。
ちなみに今年の牝馬の最後の三冠レースは先週行われまして、モンローウォークという馬が無敗で制しました。
このモンローウォークという馬は無敗なのですが、桜花賞 オークス には体調が整わず出走しておりません。
そして、春の桜花賞の勝ち馬(スターアニス) オークスの勝ち馬(ジュウリョクピエロ)は共に秋華賞には出走しておりませんでした。
ですので、この3頭の中でどの馬が一番強いのかはまだ確定してないという面白い状況なのが今年の牝馬路線です。
反対に牡馬は、春の2冠レースを制したロブチェンが菊花賞に出走してきます。もちろん1番人気です。
明日はこの馬が3冠を制するかどうかが最大の焦点となります。
ちなみに過去に牡馬3冠レースを制した馬は8頭います。一番最近はコントレイルという馬です。
有名どころではディープインパクトもそうです。昔の話ですが、青春時代に見た ナリタブライアン 強かったなあ。
気になった方はGoogleで検索してみてください。(ここで検索してしまった人はもう競馬の世界へ入門ですね)
競馬歴30年超の人が書いたので、ここまでの内容が競馬の知識が全くない方に伝わったかどうか自信がありませんが、
まとめると、高校野球やインターハイのように年齢制限があるものが三冠レースということになります。
(正確に言うと、高校生は3年間ありますが、馬は1年しかありません)
まだまだ無限に情報は出てきますが、本日はここらへんで終わりにしたいと思います。
最後に少し競馬との付き合い方についてお話します。
競馬=ギャンブル=悪 のイメージがありますよね。実際に私も若い頃に競馬で何十万も使っておりました。
それは、当てたことを自慢する為だったり、ドキドキ(脳汁を出す)を求めてのものでした。
こういう状況までハマるといわゆるギャンブル依存症に近い症状で、競馬はやめた方がよいと思います。
あくまで仕事や家庭の事をしっかりやった上で、人生の休憩という意味で遊べるのであれば最高の趣味だと思っております。
私はロブチェンではなく
◎ ダノンヒストリー(C ルメール)