感謝
- 2026.07.06
- スタッフブログ
こんにちは。
鈴木です!
つい先日お客様へお引渡しをした際に素敵なプレゼントをいただきました。

本来であれば、お客様自身が一番おめでたい場であるにも関わらず
お礼の花束をいただきました。
弊社スタッフ向けと僕個人向けのお手紙もいただきました。
本当にありがとうございます。
僕自身この会社に転職する前はBtoBの仕事をしていたので、お相手の企業からの感謝はあれどお客様個人からというのは初めての経験でした。
前職時代には感じることができなかった「仕事のやりがい」みたいなものを初めて感じた瞬間でもありました。
これは個人差があるものだと思いますが
飲食店でアルバイトをしていた学生時代、お客様との会話や笑顔がやりがいになっていて一時はこんなに楽しいなら就職しようかなと思えるほど。
そこから就職活動を終え、念願だったデベロッパー業界に入るわけですがコロナ禍入社だったのもあり
入社式から約3ヶ月出社はありませんでした。
そこから企業間同士の不動産取引に従事するわけですが、金額感にしろ、規模感にしろ僕が今まで経験したことないものばかりでした。
最初の方こそ目新しさがあって楽しい世界だな なんて感じることもありましたが半年を過ぎる頃には何のために仕事をしているのかはよくわからなくなっていました。
お取引先に訪問して情報交換したり、物件を探したり、書類を作成したりするわけですが「誰のために」というところがイマイチはっきりしない。
この書類を丁寧に作ると喜ぶのは一体誰なのか。
お客様といえど年商でいったら何千億も稼ぐような会社ばかりでたかだか数億円の取引で誰が嬉しいのか。
その会社の担当営業? 売り上げが上がるわけだから幹部の方々?
それとも自分の会社の人たち?
パッと思いつく限りでは本気で喜んでくれそうな人はいませんでした。
だからといってテキトーに仕事をしていたわけではないですが。。。。
そんなことを考えると
今の仕事は「誰のために」が非常に明確で分かりやすい。
感謝してもらえるような仕事をこれからも
僕個人としても会社としても続けていきたいと
思った1日でした。